消費生活と女性 : ドイツ社会史(1920~70年)の一側面

斎藤晢 著

ヴァイマル時代からナチス時代、そして1960年代末までのドイツ社会はどのように変化したのか。女性と消費生活の関連について、就労、家事、余暇などの視点から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本書の課題と分析視角
  • 第1部 資本主義の下での消費生活-ヴァイマル時代から「経済の奇跡」まで(ヴァイマル時代における勤労女性と余暇
  • 家事と消費生活
  • 西ドイツにおける「アメリカ化」と若者文化-1950年代を中心に)
  • 第2部 現代社会主義の下での消費社会-ウルブリヒト時代の東ドイツ(SED/DDRの消費政策
  • 消費生活の実情とその認知
  • 消費生活と女性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費生活と女性 : ドイツ社会史(1920~70年)の一側面
著作者等 斎藤 晢
書名ヨミ ショウヒ セイカツ ト ジョセイ : ドイツ シャカイシ 1920 70ネン ノ イチソクメン
シリーズ名 明治大学社会科学研究所叢書
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2007.11
ページ数 346p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-1951-1
NCID BA83821391
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全国書誌番号
21349476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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