遣唐使

東野治之 著

中国で、遣唐留学生「井真成」の墓誌が発見されたというニュースは、まだ耳に新しい。国家の使節として、また留学生・留学僧として海を渡った人々は何を担い、何を求め、何を得てきたのだろうか。遣隋使と遣唐使を統一的にとらえる視点から、七、八、九世紀の約三百年にわたる日本古代外交の実態と、その歴史的な意義を読み解いていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 遣唐留学生の基誌
  • 第1章 遣隋使から遣唐使へ
  • 第2章 長安・洛陽への旅
  • 第3章 海を渡った人々
  • 第4章 往来した品々
  • 終章 日本文化の形成と唐文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遣唐使
著作者等 東野 治之
書名ヨミ ケントウシ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.11
ページ数 205, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431104-1
NCID BA83787806
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全国書誌番号
21340075
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言語 日本語
出版国 日本
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