旗本夫人が見た江戸のたそがれ : 井関隆子のエスプリ日記

深沢秋男 著

なんと江戸の近いこと!離婚し、再婚。血縁なき家族との円満な暮し。幕政批判、創作、大の酒豪。スーパー才女の克明な日記から浮かび上がる幕末の真の姿、近代の知性の芽ばえ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 旗本夫人の批評眼-心の風景と幕末の記録(鹿島則文と桜山文庫
  • 血縁なき家族との暮らし)
  • 第2章 江都有情-武士と町人の生活(井関家の四季
  • 江戸の風俗・風聞
  • 江戸の事件簿)
  • 第3章 天保の改革-衰退する統治力(迷走する改革
  • 日光東照宮への長い道のり
  • 水野忠邦批判)
  • 第4章 江戸城大奥-エリート官僚は見た!(中奥と大奥をつなぐ御広敷
  • 将軍家斉の素顔
  • 将軍家慶の心持ち
  • 家定夫人の謎
  • 江戸城、炎上す)
  • 終章 井関隆子という自我-近代の眼差し(確かな歴史意識と人間認識
  • 天保期の批評者
  • 豊かな学識と知性
  • 旺盛な好奇心と執筆意欲
  • 旗本夫人の気位と気品)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旗本夫人が見た江戸のたそがれ : 井関隆子のエスプリ日記
著作者等 深沢 秋男
書名ヨミ ハタモト フジン ガ ミタ エド ノ タソガレ : イセキ タカコ ノ エスプリ ニッキ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.11
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660606-1
NCID BA83783372
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全国書誌番号
21338418
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言語 日本語
出版国 日本
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