旅順と南京 : 日中五十年戦争の起源

一ノ瀬俊也 著

最前線の兵士と軍夫が残した日記と彩色あざやかな絵日記から浮かび上がる「日本人と中国人の戦争」。現物資料をもとに近代日本の戦争を描き直し、考え直す30代新鋭の衝撃作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日清戦争と軍夫・兵士(日清戦争への道
  • 日清戦争の戦略 ほか)
  • 第2章 旅順虐殺事件(旅順虐殺事件とは
  • 第二連帯兵士の激昂 ほか)
  • 第3章 北上(旅順陥落後の戦況
  • 戦地の正月 ほか)
  • 第4章 平和来る(講和条約結ばれる
  • 関根、講話の詔勅を筆写する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旅順と南京 : 日中五十年戦争の起源
著作者等 一ノ瀬 俊也
書名ヨミ リョジュン ト ナンキン : ニッチュウ ゴジュウネン センソウ ノ キゲン
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.11
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660605-4
NCID BA8378229X
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全国書誌番号
21338423
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言語 日本語
出版国 日本
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