力士の世界

33代木村庄之助 著

強くなければ力士にはなれない、美しくなければ相撲とは言えない。相撲のしきたり、勝負の厳しさ、相撲協会という組織-江戸時代以来の文化がそのまま残る異空間を元・立行司が案内する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 相撲は神事(番付の読み方
  • 力士も行司も十両で一人前
  • 関取だけに許されること ほか)
  • 第2章 いつも厳しい勝負の世界(力士と同じ土俵に立つ怖さ
  • 力士は立合いにすべてを賭ける
  • 立合いは阿吽の呼吸 ほか)
  • 第3章 相撲部屋はひとつの家族(最初の親方が自分のボス
  • 力士以外の構成要員
  • 部屋によって違うちゃんこの味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 力士の世界
著作者等 木村 庄之助
木村 庄之助
書名ヨミ チカラビト ノ セカイ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.11
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660603-0
NCID BA83780501
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全国書誌番号
21338414
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言語 日本語
出版国 日本
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