中原中也論集成

北川透 著

現代の詩としての像を決定づけた不朽の中也論2冊と、中也研究最前線を示す未刊論集を集成つねに新たな姿をもって現れる抒情の力の最深部を踏破し見定めた、近代詩人論の金字塔。

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[目次]

  • 中原中也の可能性(関係としての中原中也
  • 可能性としての中原中也
  • 書評・解説・その他)
  • 中原中也の世界(序説-地下生活者の詩
  • 初期詩篇の世界-無の懸崖
  • 詩の成立-様々なる試行性
  • 中原中也の世界-その叙情の構造
  • 詩の不幸と批評の不幸-小林秀雄との出逢い)
  • 中原中也わが展開-天使と子供(中原中也の世界へ
  • 同時代の詩と批評へ
  • わが中也・その周辺-批判と感想
  • 詩の現在へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原中也論集成
著作者等 北川 透
書名ヨミ ナカハラ チュウヤ ロン シュウセイ
出版元 思潮社
刊行年月 2007.10
ページ数 748p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7837-1638-9
NCID BA83760581
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全国書誌番号
21324195
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
『日本詩人全集』 新潮社版
『昭和批評大系』 昭和十年代
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