アイヌの歴史 : 海と宝のノマド

瀬川拓郎 著

宝を求め、サハリン・アムール川流域に進出する戦うアイヌ。激しい格差、サケ漁をめぐる内部対立、「日本」との交渉-社会の矛盾に悩むアイヌ。北の縄文から近世まで、常識を覆すダイナミックな「進化と変容」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アイヌ文化のなりたち-北の縄文から近世
  • 第2章 格差社会の誕生-宝と不平等
  • 第3章 「サケの民」の成立-交易品を推理する1
  • 第4章 ワシ羽をもとめる人びと-交易品を推理する2
  • 第5章 侵略する北の狩猟採集民-オホーツク文化との関係
  • 第6章 境界をみる-「日本」文化との関係
  • 第7章 アイヌ・エコシステムの世界-交易と世界観の転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アイヌの歴史 : 海と宝のノマド
著作者等 瀬川 拓郎
書名ヨミ アイヌ ノ レキシ : ウミ ト タカラ ノ ノマド
シリーズ名 講談社選書メチエ 401
出版元 講談社
刊行年月 2007.11
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258401-2
NCID BA83737386
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全国書誌番号
21340283
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言語 日本語
出版国 日本
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