語りかける花

志村ふくみ 著

染織家で人間国宝の著者の、『一色一生』に続く、第二随筆集。自らの道を歩む中で、折にふれ、山かげの道で語りかけてくる草や花。その草木たちから賜る無限の色。その色を吸い込む糸。それを織ってゆく思い。染織の道を歩むものとして、ものに触れ、ものの奥に入って見届けようという意志と、志を同じくする表現者たちへの思いを綴る。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝あけに咲く
  • 瀉瓶三滴
  • 木のはなし
  • 冬を越えよ
  • 第五の季節
  • 一条の煙
  • 野草の音色
  • 二千年と四日の命
  • 高野の星
  • あしかり〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語りかける花
著作者等 志村 ふくみ
書名ヨミ カタリカケル ハナ
書名別名 Katarikakeru hana
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.11
ページ数 292p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42396-2
NCID BA83721036
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全国書誌番号
21354887
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言語 日本語
出版国 日本
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