株主間の議決権配分 : 一株一議決権原則の機能と限界

加藤貴仁 著

[目次]

  • 第1章 日本法の現状と課題(議決権の配分に関する規制の歴史的展開
  • 一株一議決権原則の意味)
  • 第2章 アメリカ法(アメリカ法の現状
  • SEC規則19c‐4制定
  • アメリカ資本主義確立期における議決権の規制
  • 議決権売買に関する規制の展開
  • アメリカ法総括)
  • 第3章 ドイツ法(ドイツ法の現状
  • 複数議決権とその制限-一九三七年株式法による複数議決権の禁止について
  • KonTraGによる規制
  • ドイツ法総括)
  • 第4章 総括と結論(一株一議決権原則の意義-比較法的考察のまとめ
  • 日本法への示唆-株主間の議決権配分に関する法規制に影響を与える要素)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 株主間の議決権配分 : 一株一議決権原則の機能と限界
著作者等 加藤 貴仁
書名ヨミ カブヌシカン ノ ギケツケン ハイブン : ヒトカブ イチ ギケツケン ゲンソク ノ キノウ ト ゲンカイ
出版元 商事法務
刊行年月 2007.10
ページ数 461, 3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7857-1475-8
NCID BA8370341X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21426015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想