現代日本の小説

尾崎真理子 著

春樹&ばななが与えたインパクトと電子機器の進化によって、日本人の文学的感受性は劇的に変貌していった。小説は、日本語表現はどこに向かって進んでいるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一九八七年、終わりの始まり(「ばなな伝説」の始まり
  • 「サラダ記念日」と三島賞の創設 ほか)
  • 第2章 村上春樹のグローバリゼーション(『ねじまき鳥クロニクル』の文学的成功
  • 小島信夫による村上作品の解読 ほか)
  • 第3章 変容する創作のシステム(芥川賞の歴史上最大の"事件"
  • 二十歳の金原ひとみ、綿矢りさの受賞 ほか)
  • 第4章 パソコンから生まれる新感覚(昭和の終わりと平成の始まり
  • 手書き原稿とファックスの登場 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本の小説
著作者等 尾崎 真理子
書名ヨミ ゲンダイ ニホン ノ ショウセツ
書名別名 Gendai nihon no shosetsu
シリーズ名 ちくまプリマー新書 71
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.11
ページ数 171, 4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68771-5
NCID BA8364422X
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全国書誌番号
21351704
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言語 日本語
出版国 日本
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