水平記 : 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年  上巻

高山文彦 著

松本治一郎。明治20年福岡に生れ、昭和41年没す。大衆の手による差別撤廃を掲げた全国水平社を率い、戦後は初代参議院副議長、部落解放同盟委員長を歴任。イデオロギーに流されず、人間の尊厳を見据えた"あらまほしき日本人"-。人権史に屹立する「部落解放の父」の生涯を、新資料も駆使して現代に甦らせる画期的評伝。上巻は「徳川家達暗殺陰謀事件」など昭和初期までを収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 部落の子
  • 第2章 新たな地平
  • 第3章 水平社誕生
  • 第4章 錦旗革命
  • 第5章 入獄
  • 第6章 軍隊との闘争
  • 第7章 天皇直訴
  • 第8章 請願行進千二百キロ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水平記 : 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年
著作者等 高山 文彦
書名ヨミ スイヘイキ : マツモト ジイチロウ ト ブラク カイホウ ウンドウ ノ ヒャクネン
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 上巻
出版元 新潮社
刊行年月 2007.11
ページ数 489p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130433-5
NCID BC07852958
BA83631137
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全国書誌番号
21322214
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言語 日本語
出版国 日本
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