子どもが忌避される時代 : なぜ子どもは生まれにくくなったのか

本田和子 著

かつて来日外国人を驚かせた日本人の「子どもに対する優しさ」。それがいまは?子育てがリスクと考えられるようになた原因を、「子ども感」「子ども‐大人関係」の変容として歴史的に跡づけ、対策を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「子ども忌避」の時代へのアプローチ
  • 第1章 稀薄化する「子ども」の存在意義-「親になる」という規範の崩壊と「子ども」の存在意義
  • 第2章 「子と親の関係」の絶対性の喪失-親はなくとも子は育ち、子はいなくとも親は暮らす
  • 第3章 都市化する空間と子ども排除の構造
  • 第4章 多様化するメディア・ツールと子ども‐大人関係の変貌
  • 第5章 「恐ろしい子ども」との遭遇
  • 終章 「子ども」に託されるものは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもが忌避される時代 : なぜ子どもは生まれにくくなったのか
著作者等 本田 和子
書名ヨミ コドモ ガ キヒサレル ジダイ : ナゼ コドモ ワ ウマレニククナッタノカ
出版元 新曜社
刊行年月 2007.10
ページ数 320p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1076-0
NCID BA83611275
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全国書誌番号
21330967
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言語 日本語
出版国 日本
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