青野原俘虜収容所の世界 : 第一次世界大戦とオーストリア捕虜兵

大津留厚, 藤原龍雄, 福島幸宏 著

兵庫県の小野市と加西市にまたがる青野原には第一次世界大戦のときに捕虜の収容所が設置されていた。そこにはドイツ、オーストリア=ハンガリーの捕虜兵500名が収容されていた。第一次世界大戦の捕虜兵は700万人とも800万人ともいわれている。500名はその一万分の一の存在にすぎないが、そこから世界が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 青島攻略と捕虜の発生
  • 2 姫路での生活
  • 3 青野原俘虜収容所の日々
  • 4 大戦の終結と帰還

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青野原俘虜収容所の世界 : 第一次世界大戦とオーストリア捕虜兵
著作者等 大津留 厚
福島 幸宏
藤原 龍雄
書名ヨミ アオノガハラ フリョ シュウヨウジョ ノ セカイ : ダイ イチジ セカイ タイセン ト オーストリア ホリョヘイ
シリーズ名 Historia 27
出版元 山川出版社
刊行年月 2007.10
ページ数 170p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-49198-4
NCID BA83600530
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全国書誌番号
21330332
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言語 日本語
出版国 日本
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