知覚と感性の心理学

三浦佳世 著

私たちはどのように物事を知覚し、それをどのように感じているのか?心理学を学ぶ基礎である知覚と心理の関係を、脳科学や情報科学のアプローチも取り入れて解説。知覚との関わりが重視される感性の役割についても、浮世絵などの芸術作品を例にしてわかりやすく解説する。豊富な図版や身近な例で、心理学のみならず理学系や芸術系分野を学ぶ人にも役に立つ、入門教科書の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 知覚と感性をともに学ぶということ
  • 1 色と明るさの知覚
  • 2 動きの知覚
  • 3 3次元世界の知覚と表現
  • 4 形の知覚
  • 5 よいとは何か
  • 6 注意と気づき-視線や状況の知覚と認知
  • 7 知覚の枠組みとその獲得
  • 付録 視覚の神経生理学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知覚と感性の心理学
著作者等 三浦 佳世
書名ヨミ チカク ト カンセイ ノ シンリガク
書名別名 Chikaku to kansei no shinrigaku
シリーズ名 心理学入門コース 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.10
ページ数 224p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028111-9
NCID BA83587465
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全国書誌番号
21324098
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言語 日本語
出版国 日本
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