天狗はどこから来たか

杉原たく哉 著

日本を代表する妖怪である天狗。しかし、その正体は、意外にも多くの謎につつまれている。天狗はどのように誕生したのか?天狗の鼻はなぜ高いのか?そもそも、天狗とは何者か?天狗イメージの源流を探り、その誕生の謎を解く、図像学の挑戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天狗は空から降ってくる(空から降る怪異
  • 生きていた中国の天狗)
  • 第2章 初期天狗の誕生(天狗登場
  • 天狗復活
  • 比叡山と天狗)
  • 第3章 『今昔物語集』の天狗たち(復活天狗の大活躍
  • 幻影装置としての天狗
  • 天狗説話のバリエーション)
  • 第4章 天狗再登場のメカニズム(発生初期の天狗イメージ
  • 「天狗さらい」の系譜
  • 天狗の鼻はなぜ高い
  • 密教と天狗
  • 浄土教と天狗)
  • 第5章 天狗イメージの源流を探る-海を渡った有翼の鬼神たち(雷神イメージの変遷
  • 仏画のなかの鬼神たち
  • カルラのイメージ
  • 日本に飛来した有翼鬼神
  • 飛来するものたちへの視線)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天狗はどこから来たか
著作者等 杉原 たく哉
書名ヨミ テング ワ ドコ カラ キタカ
書名別名 Tengu wa doko kara kitaka
シリーズ名 あじあブックス 62
出版元 大修館書店
刊行年月 2007.11
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-469-23303-2
NCID BA83545294
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全国書誌番号
21325937
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言語 日本語
出版国 日本
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