バチカン : ローマ法王庁は、いま

郷富佐子 著

ローマ法王を中心に全世界のカトリック教会の頂点に立つバチカン。この世界最小の国家は、宗教化する世界の中でどこへ行こうとしているのか。ヨハネ・パウロ二世からベネディクト一六世への代替わりを取材した記者が、ローマ法王庁の内側、イタリア社会の中での存在感、イスラム世界との摩擦などを、エピソードをまじえてつづる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 揺れるバチカン
  • 第1章 法王の代替わり-ドキュメント・サンピエトロ広場
  • 第2章 バチカン探訪-ローマ法王と法王庁
  • 第3章 ヨハネ・パウロ二世の時代-「空飛ぶ聖座」の四半世紀
  • 第4章 バチカンを見つめる世界の目-宗教化する世界の中で
  • 第5章 イタリアの中のバチカン-暮らし、政治、宗教
  • 終章 教会はどこへ向かうのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バチカン : ローマ法王庁は、いま
著作者等 郷 富佐子
書名ヨミ バチカン : ローマ ホウオウチョウ ワ イマ
書名別名 Bachikan
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.10
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431098-3
NCID BA83413318
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全国書誌番号
21323432
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言語 日本語
出版国 日本
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