欧州連合 : 統治の論理とゆくえ

庄司克宏 著

「欧州憲法」制定の挫折、東方拡大による加盟国間の軋轢、域内の経済格差の拡大など、様々な困難に直面し、大きな岐路に立つEU。その壮大な実験は、どこへ向かおうとしているのか。国際社会にどんな影響を与えているのか。各国の文化の違いや利害の対立を調整し、深化・発展してきた仕組みを明快に解説し、その将来像を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 EUの実像-超国家的統治体の仕組み(EUを知るために-統治機構としてのEU
  • 拡大するEU
  • 変貌するEU-欧州憲法条約からの転換)
  • 第2部 EUを動かす論理-国家主権を超えて(域内市場の論理
  • 自由移動と各国文化
  • EU市民権の論理
  • 単一通貨の論理-ユーロの仕組み)
  • 第3部 EUの挑戦-国際的共生と対立(国際ルールの形成・発展とEU-法の支配・人権と環境
  • EUの安全保障戦略
  • EUは東アジアのモデルとなるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 欧州連合 : 統治の論理とゆくえ
著作者等 庄司 克宏
書名ヨミ オウシュウ レンゴウ : トウチ ノ ロンリ ト ユクエ
書名別名 Oshu rengo
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.10
ページ数 216, 6p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431099-0
NCID BA83413260
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全国書誌番号
21323430
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言語 日本語
出版国 日本
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