ネーデルラント旅日記

デューラー [著] ; 前川誠郎 訳

1520年夏、五十歳の画家は途切れた年金の支給を新皇帝カルロス五世に請願すべく、妻と侍女を伴い遠くネーデルラント(今のベルギー地方)への長旅に出る。その時綿密に付けた出納簿である本日記にはエラスムスやルッターも登場し、併せて残された見事な画業とも相まって稀有の旅行記になっている。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネーデルラント旅日記
著作者等 Dürer, Albrecht
前川 誠郎
デューラー
書名ヨミ ネーデルラント タビニッキ
書名別名 Nederuranto tabinikki
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.10
ページ数 248, 16p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-335711-8
NCID BA83410160
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全国書誌番号
21327829
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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