人間関係のしきたり

川北義則 著

「暗黙の了解」「以心伝心」「言わぬが花」-日本人は昔から、言葉を交わさなくてもわかり合える間柄を大切にしてきた。ところがいまは気に入られようと媚びるあまり、自分で自分の神経をする減らしている人が多いのではないか。たしかに「人とうまくやりたいなら、ほめること」。でも「だれにも好かれようと思ってはいけない」。ときには「人脈をリストラする覚悟も」…。悩み尽きない職場の人間関係から、きめ細やかな男女の仲まで。人づきあいのカンを身につけ、強き大人としてふるまうための62の大切な心得。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 好かれようと思ってはいけない(好かれる人にならなくてもいい
  • 小さな弱みをさらすと親密になれる ほか)
  • 第2章 思い切って「つきあう」のをやめてみる(「つきあいを絶つ」のも重要なテクニック
  • イヤな奴とはつきあわないにかぎる ほか)
  • 第3章 意味のある男と女の関係をつくる(口説くのはドキドキ状態のときがいい
  • 一方的に強引に相手を変えようとする試みは失敗する ほか)
  • 第4章 自分の器は大きいか、小さいか(自分で自分をほめる癖をつける
  • 自己陶酔するのも一つの才能 ほか)
  • 第5章 人間関係力を鍛えなおす(人生の観察者になる
  • ギブ&テイクは心してやる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間関係のしきたり
著作者等 川北 義則
書名ヨミ ニンゲン カンケイ ノ シキタリ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2007.10
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-69474-0
NCID BA83408023
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全国書誌番号
21310718
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言語 日本語
出版国 日本
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