大清帝国と中華の混迷

平野聡 著

北東アジアの雄・ヌルハチ率いる満洲人の国家は、長城を越えて漢人を圧倒し、未曾有の大版図を実現した。「中華の文明」ではなく、チベット仏教に支えられた、輝ける「内陸アジアの帝国」が抱え込んだ苦悩とは。「近代東アジア」と「中華民族」はいかに創り出されたか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「東アジア」を疑う
  • 第1章 華夷思想から明帝国へ
  • 第2章 内陸アジアの帝国
  • 第3章 盛世の闇
  • 第4章 さまよえる儒学者と聖なる武力
  • 第5章 円明園の黙示録
  • 第6章 春帆楼への茨の道
  • 終章 未完の清末新政

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大清帝国と中華の混迷
著作者等 平野 聡
書名ヨミ ダイ シン テイコク ト チュウカ ノ コンメイ
書名別名 Dai shin teikoku to chuka no konmei
シリーズ名 興亡の世界史 : what is human history? / 青柳正規, 陣内秀信, 杉山正明, 福井憲彦 編 第17巻
出版元 講談社
刊行年月 2007.10
ページ数 374p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-06-280717-3
NCID BA83402333
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全国書誌番号
21315407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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