「狂い」の構造 : 人はいかにして狂っていくのか?

春日武彦, 平山夢明 著

給食費未納問題、赤ちゃんポスト、光市母子殺害事件から伝説的連続殺人鬼まで。怠慢で、尊大で、鈍感で、無意味…世界はついに狂気のざわめきに満たされた。どいつもこいつもバルンガ病だ。「このミス1位」作家と精神科医が超危険な狂気の川を遡り、その源流を目指す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「面倒くさい」が「狂い」のはじまり(怠慢は人を殺す
  • 交通事故現場は狂気の溜まり場 ほか)
  • 第2章 バルンガ病の人々(給食費を滞納する王様たち
  • 「黙って俺の言う通りにしろ!」 ほか)
  • 第3章 "雑"な狂人たち(山口県光市母子殺害事件とドラえもん
  • 膝がカクッと抜ける! ほか)
  • 第4章 "ハイ"になってしまった人々(有吉佐和子が『笑っていいとも!』をジャック
  • なぜ盗作するのか? ほか)
  • 第5章 殺す狂人たち(人を殺す瞬間
  • 人を食べるということ-ゲイン、ダーマー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「狂い」の構造 : 人はいかにして狂っていくのか?
著作者等 平山 夢明
春日 武彦
書名ヨミ クルイ ノ コウゾウ : ヒト ワ イカニシテ クルッテイクノカ
書名別名 Kurui no kozo
シリーズ名 扶桑社新書
出版元 扶桑社
刊行年月 2007.9
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-594-05463-2
NCID BA83354922
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全国書誌番号
21291625
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言語 日本語
出版国 日本
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