媒介する性 : ひらかれた世界にむけて

河野信子 著

「女と男の関係史」と格闘し続けてきた著者が、XX、XY、XO、XXY、XXX、XYY…そのほか男、女という二極性では捉えきれない、自然界に多様に存在する性のあり方から歴史を捉え直す意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 媒介する性-方法と事態(「本質的認識」に到ることは不可能?
  • 原初のカオス-中間の性を見る視点 ほか)
  • 幕間エッセイ カタリスト
  • 補1 「女と男の時空」とは何か(男女関係史という視点-「日本女性史」問い直し
  • 「時空」の歴史学-高群逸枝とアナール派 ほか)
  • 補2 「女と男の時空」その後(海から見た女たちの歴史
  • 地球史が示す仮説群-族内婚と桂女 ほか)
  • 補3 ジェンダーの時空とは何か(ジェンダー関係の相対性
  • 忘れられた族母性から現代を見る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 媒介する性 : ひらかれた世界にむけて
著作者等 河野 信子
書名ヨミ バイカイスル セイ : ヒラカレタ セカイ ニ ムケテ
出版元 藤原書店
刊行年月 2007.9
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89434-592-8
NCID BA83352610
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21301312
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想