明六社

大久保利謙 著

明治六年七月、森有礼の発案、西村茂樹らの尽力で、当代一流の洋学者たちが集まり、明六社が結成された。初の学術結社、初の啓蒙雑誌の刊行、初の演説会の開催。近代化をめざし、暗中模索で歩み出した明治初期、彼らは文明開化の思潮を先導し、人々を啓蒙していった。その労苦の跡を辿り、明六社、『明六雑誌』、演説会の実際や意義などを豊富な史料を使って実証的に論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 明六社考(明六社の結成
  • 社員の構成
  • 明六社演説-演説会のはじまり ほか)
  • 第2部 明六社関係史料編(「明六社制規」集
  • 明六雑誌発行趣旨
  • 『明六雑誌』総目次・執筆者別索引 ほか)
  • 第3部 関連論文(福沢諭吉と明治初期の学界-とくに明六社と東京学士会院を中心として
  • 明六社の人々
  • 文明開化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明六社
著作者等 大久保 利謙
書名ヨミ メイロクシャ
書名別名 明六社考

Meirokusha
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.10
ページ数 332p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159843-0
NCID BA83347097
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全国書誌番号
21311911
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言語 日本語
出版国 日本
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