アルチュセール全哲学

今村仁司 著

「認識論的切断 coupure 'epist'emologique」とは何か。『マルクスのために』『資本論を読む』でマルクス研究を一新し、フーコー、デリダ、ブルデュー、ドゥルーズらを育てたルイ・アルチュセールは、精神的肉体的苦闘、あるいは自身の「認識論的切断」を経て、いかなる地平に到達したのか。その思想的全生涯をもれなく論じた、第一人者による決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 破滅型の思想家
  • 第1章 学問への旅立ち
  • 第2章 内容と真空
  • 第3章 カトリシズムとマルクス主義
  • 第4章 重層的決定の概念
  • 第5章 徴候的読解
  • 第6章 理論的革命
  • 第7章 イデオロギーの理論
  • 第8章 偶然の唯物論に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルチュセール全哲学
著作者等 今村 仁司
書名ヨミ アルチュセール ゼン テツガク
書名別名 アルチュセ-ル認識論的切断

Aruchuseru zen tetsugaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.10
ページ数 378p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159839-3
NCID BA83346480
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全国書誌番号
21305780
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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