金融再生危機の本質 : 日本型システムに何が欠けているのか

大村敬一, 水上慎士 著

日本型システムの制度疲労、金融支援策に潜むリスクを豊富なデータを駆使して解明。金融システム再構築への指針も示す関係者必読の本格的経済分析。日本を震撼させたショック療法を徹底検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 理論と現実のギャップを紐解く
  • 第1章 「貸し剥がし」か「追い貸し」か-倒産した企業への貸出しの実態
  • 第2章 金融システムの健全性をどう確保するか-同質的経営体質からの脱却
  • 第3章 公的資金注入の教訓-政策デザインとフォローアップの問題
  • 第4章 金融システム安定化政策の検証-ガバナンスの重要性
  • 第5章 問題先送りの金融支援?-債権放棄の目的と再建型処理の効果
  • 第6章 金融正常化後の過剰債務の行方-MSCBの功罪
  • エピローグ マーケット・アーキテクチャーに向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融再生危機の本質 : 日本型システムに何が欠けているのか
著作者等 大村 敬一
水上 慎士
書名ヨミ キンユウ サイセイ キキ ノ ホンシツ : ニホンガタ システム ニ ナニ ガ カケテイルノカ
書名別名 Kin'yu saisei kiki no honshitsu
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2007.9
ページ数 411p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-13342-9
NCID BA83346210
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全国書誌番号
21302079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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