がんばれば、幸せになれるよ : 小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉

山崎敏子 著

小児がんのなかで、十万人にひとりといわれるユーイング肉腫を五歳で発病、その後五度の再発、四度の手術を経て、九年という短い生涯を閉じた山崎直也くん。病床にあっても両親や弟への思いやりを忘れず、つらい治療や苦痛に耐え、"生きること"を決してあきらめなかった。明るく懸命に生き抜いた直也くんが遺した言葉の数々を、母・敏子さんが綴った壮絶な闘病記。日本テレビ系『24時間テレビ30「愛は地球を救う」』スペシャルドラマ原作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 身は滅びても命は永遠だよ-最後の二週間
  • 第1章 息をすると胸が痛いんだ-突然の発病、告知
  • 第2章 ナオは手術するよ。だってやってみなくちゃわからないじゃないか-たび重なる再発と手術の日々
  • 第3章 はわいにつれていってくれてありがとう-念願の南の島で泳げた
  • 第4章 ナオ、体はこんなだけど、病気には勝っているからね-ナオ、生きる勇気をありがとう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんばれば、幸せになれるよ : 小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉
著作者等 山崎 敏子
書名ヨミ ガンバレバ シアワセ ニ ナレルヨ : ショウニ ガン ト タタカッタ 9サイ ノ ムスコ ガ ノコシタ コトバ
シリーズ名 小学館文庫
出版元 小学館
刊行年月 2007.8
ページ数 189p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-408191-6
NCID BA83316093
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21283762
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想