プロパテント政策と大学

宮田由紀夫 著

アメリカで1980年にバイ・ドール法がいかに成立し、それがナショナル・イノベーション・システムにおける大学の役割にどのような変容をもたらしたかを考察、わが国への政策含意を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 線型モデル的な政策の形成とその変容
  • 第3章 プロパテント政策とバイ・ドール法
  • 第4章 産学間の技術移転メカニズム
  • 第5章 大学資本主義の弊害
  • 第6章 総括とわが国への政策含意

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロパテント政策と大学
著作者等 宮田 由紀夫
書名ヨミ プロパテント セイサク ト ダイガク
書名別名 Puropatento seisaku to daigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.10
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1285-5
NCID BA83315283
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全国書誌番号
21337252
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言語 日本語
出版国 日本
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