生きる術としての哲学 : 小田実最後の講義

小田実 著 ; 飯田裕康, 高草木光一 編

終生、市民の立場から発言し行動した作家、小田実。本書は、氏が大学生を相手に行なった貴重な連続講義の記録である。9・11以後の危機的な世界情勢や進行中の戦争を、世界史的にどう捉えるべきか。隣国との関係をどう構築するか。最先端技術や地方自治、社会の根本である経済はいかにあるべきか。「市民」として考え、発言し、行動するためのいわば血の通った哲学を、編者による詳しい註と解説を付してわかりやすく提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界をどう捉えるか
  • 2 人間のための科学技術
  • 3 戦争主義と平和主義
  • 4 地方自治と市民の政策
  • 5 世界史のなかの日韓関係
  • 6 市民の経済と文化
  • 1 ベトナム戦争と戦後世界
  • 2 アジアを見る目

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きる術としての哲学 : 小田実最後の講義
著作者等 小田 実
飯田 裕康
高草木 光一
書名ヨミ イキル スベ ト シテノ テツガク : オダ マコト サイゴ ノ コウギ
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.10
ページ数 264, 24p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-022162-7
NCID BA83307536
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21322765
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想