西洋建築空間史 : 西洋の壁面構成

安原盛彦 著

歴史的な建築の空間は、日本であっても西洋であっても、ほとんど当時、言葉では記録されていない。当時の人々がその空間をどう感じたかについては記されていない。そこに空間史を記す必要性もある。残された建物を見て、歩きまわって体験し、また残された図面や実測された図面、古書などから理解する必要がある。本書は、西洋の建築が持っている空間の特性を知る行脚(空間史)の過程を述べたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代(古代ギリシャの建築
  • 古代ローマの建築)
  • 第2章 中世(中世教会堂建築-ロマネスクからゴシックへ)
  • 第3章 近世(ルネサンス
  • コーナー・ディテール(端部詳細)の扱い-古代から近代まで
  • 壁面構成
  • 近代建築と線
  • パラッツォ
  • 「理想都市」の図
  • 日本建築の壁面構成
  • アルベルティ
  • パラディオ
  • イル・ジェズ聖堂
  • 浮遊
  • バロック
  • グロテスク)
  • 第4章 近代・現代(近代・現代へ
  • 近代建築・現代建築)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋建築空間史 : 西洋の壁面構成
著作者等 安原 盛彦
書名ヨミ セイヨウ ケンチク クウカンシ : セイヨウ ノ ヘキメン コウセイ
書名別名 History of architectural space in Europe
出版元 鹿島出版会
刊行年月 2007.10
ページ数 172p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-306-04490-6
NCID BA83286378
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21308422
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想