したこととすべきこと

コルネリュウス・カストリアディス 著 ; 江口幹 訳

存在の最深の地層には意識下のマグマがあり、このマグマこそが想像力の源として個人や社会の創造的な働きを促すとして独自の哲学を展開する。西欧哲学の批判的検討と政治思想・精神分析の実践的探究をもとに自律社会へのみちをさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • したこととすべきこと
  • モナドから自律へ
  • 精神病の中での世界の構築
  • 情熱と認識
  • 精神分析と哲学
  • メルロ=ポンティと存在論についての遺産の重み
  • ピュシス、創造、自律
  • 複雑系、マグマ、歴史
  • 想像力、想念、熟考

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 したこととすべきこと
著作者等 Castoriadis, Cornelius
江口 幹
カストリアディス コルネリュウス
書名ヨミ シタ コト ト スベキ コト
書名別名 Fait et a faire

Shita koto to subeki koto
シリーズ名 迷宮の岐路 5
叢書・ウニベルシタス 5
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.10
ページ数 419p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00874-0
NCID BA83284441
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全国書誌番号
21319314
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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