幕末インテリジェンス : 江戸留守居役日記を読む

白石良夫 著

当代一流の漢学者、依田学海は、譜代佐倉藩の留守居役に抜擢された。江戸留守居役とは、幕府や他藩の動向を調査する情報機関なのだが、実態は、飲食で濫費するだけの堕落した集団だった。剛直の人、学海には屈辱と忍従の日々。やがて、薩長の動きが表面化し、あろうことか、幕府は突然、大政奉還してしまった!藩の運命を担って、学海は一路、京都を目指す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 剛直の人と留守居役
  • 第2章 江戸留守居の日々
  • 第3章 大政奉還と江戸諸藩邸
  • 第4章 王政復古から戊辰戦争へ
  • 第5章 佐倉藩臨時京都藩邸
  • 第6章 維新政府官吏への道
  • 『学海日録』刊行始末-あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末インテリジェンス : 江戸留守居役日記を読む
著作者等 白石 良夫
書名ヨミ バクマツ インテリジェンス : エド ルスイヤク ニッキ オ ヨム
書名別名 最後の江戸留守居役
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2007.10
ページ数 281p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-132851-5
NCID BA83279259
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全国書誌番号
21302005
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言語 日本語
出版国 日本
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