歴史哲学についての異端的論考

ヤン・パトチカ [著] ; 石川達夫 訳

夜と戦争と死の時代であった20世紀に向けて立てられた終わりなき問いと答え。フッサールとハイデガーを継ぐ哲学者が民主的チェコと人類の歴史に残した遺産。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史哲学についての異端的論考(前史的考察
  • 歴史の始まり
  • 歴史に意味はあるか?
  • ヨーロッパと、十九世紀末までのヨーロッパの遺産
  • 技術文明は堕落したものか?そして、それはなぜか?
  • 二十世紀の戦争と、戦争としての二十世紀
  • 『異端的論考』への、著者自身の解説)
  • 「フッサールにおける科学の技術化の危機と、ハイデガーにおける危機としての技術の本質」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史哲学についての異端的論考
著作者等 Patočka, Jan
石川 達夫
Patocka Jan
パトチカ ヤン
書名ヨミ レキシ テツガク ニ ツイテ ノ イタンテキ ロンコウ
書名別名 Die Gefahren der Technisierung in der Wissenschaft bei Edmund Husserl und das Wesen der Technik als Gefahr bei Martin Heidegger

Kacirske eseje o filosofii dejin

Rekishi tetsugaku ni tsuite no itanteki ronko
出版元 みすず書房
刊行年月 2007.9
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07326-0
NCID BA83273795
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全国書誌番号
21297276
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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