橋本関雪 : 師とするものは支那の自然

西原大輔 著

橋本関雪(一八八三〜一九四五)日本画家。生涯に六十回以上の中国旅行を行い、大陸の文人と盛んに交遊した関雪。中国で盗賊を撃退したり、連絡船を待たせておいたりと、奇抜なエピソードも多い。本書は、この「支那通」野人画家の魅力に迫る、初の本格的評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 画家の誕生(生い立ち
  • 修行時代)
  • 第2章 成功への道(地位の確立
  • 永住の地へ)
  • 第3章 西へ東へ(第一回洋行
  • 中国への影響
  • 第二回洋行)
  • 第4章 大家の風格(妻の急死
  • 画壇の大物)
  • 第5章 愛国の画家(彩管報国
  • 南方従軍
  • 最晩年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 橋本関雪 : 師とするものは支那の自然
著作者等 西原 大輔
書名ヨミ ハシモト カンセツ : シ ト スル モノ ワ シナ ノ シゼン
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.10
ページ数 276, 12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-04997-4
NCID BA83268988
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全国書誌番号
21308476
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言語 日本語
出版国 日本
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