経済からみたリスク

橘木俊詔 責任編集

結婚、出産・育児、教育、失業、家計破産、離婚、老後、病気、寝たきり、死亡などは、人生の過程で避けられない、あるいは不確実的に発生することがある、幸福と不幸が隣り合わせになった出来事である。そこでのリスクを小さくするための行動の選択とセーフティネットとしての保険制度のありかたについて、経済学の観点から考える。あわせて格差社会化しつつある日本における貧困、失業の最大要因としての企業倒産、環境問題を引き起こす主体としての企業活動について、リスク論の観点から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済学上のリスク対策
  • 第1章 医療・介護と年金とリスク
  • 第2章 失業と労働災害-労働の二大リスクを考える
  • 第3章 貧困のリスク
  • 第4章 環境リスク削減とその経済的影響
  • 第5章 正社員と非正社員のリスク
  • 第6章 企業倒産リスク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済からみたリスク
著作者等 橘木 俊詔
書名ヨミ ケイザイ カラ ミタ リスク
シリーズ名 リスク学入門 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.10
ページ数 178p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028132-4
NCID BA83268274
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全国書誌番号
21324091
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言語 日本語
出版国 日本
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