トラウマ的記憶の社会史 : 抑圧の歴史を生きた民衆の物語

大阪外国語大学グローバル・ダイアログ研究会, 松野明久 編

[目次]

  • 1 植民地言説に対するアンデス先住民の異議申し立て-グァマン・ポマの"沈黙"
  • 2 支配文化を駆使し民族復権をはかる「大地の民」-チリのマブーチェ
  • 3 ベトナムにおける戦争の記憶とトラウマ
  • 4 盧千恵-台湾愛国の児童文学
  • 5 トラウマとアイデンティティの模索-ハルビンの亡命ロシア人の場合
  • 6 支配と抵抗がつくる共通の「記憶」-問われる私たちの「認識」と「記憶」
  • 7 タン・キムのジレンマ-クメール・ルージュ体制下の性暴力にどう向き合うべきか
  • 8 アスベスト災害とリスクコミュニケーション-ステークホルダーの対立とコミュニケーションによる緩和のプロセス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トラウマ的記憶の社会史 : 抑圧の歴史を生きた民衆の物語
著作者等 三好 恵真子
住村 欣範
千葉 泉
大阪外国語大学グローバルダイアログ研究会
太田 妙子
松野 明久
染田 秀藤
生田 美智子
高林 敏之
Anderson Katrina
中村 圭太
大阪外国語大学グローバル・ダイアログ研究会
書名ヨミ トラウマテキ キオク ノ シャカイシ : ヨクアツ ノ レキシ オ イキタ ミンシュウ ノ モノガタリ
書名別名 Toraumateki kioku no shakaishi
出版元 明石書店
刊行年月 2007.9
ページ数 186p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7503-2616-0
NCID BA83248470
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全国書誌番号
21304200
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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