日本古代史を生きた人々 : 里の民・都市の民・山海の民

新川登亀男 著

古代の日本列島に生きた無名の人々の姿が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 古代史を切り拓く
  • 1章 大地に生きた人々(最古の戸籍が語るもの
  • 狐と女)
  • 2章 消費都市の繁栄と影(山上憶良と新「日本」の都市民
  • 七草がゆの起源
  • 薬からみた人体観
  • 墓の無い人々)
  • 3章 漂泊する海の人々(海をめぐる生活と文化
  • 白水郎の伝承と海の神)
  • 4章 狩猟と戦いの作法(隼人制圧と物部氏
  • 野地の開発と狩猟的文化の解消)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代史を生きた人々 : 里の民・都市の民・山海の民
著作者等 新川 登亀男
書名ヨミ ニホン コダイシ オ イキタ ヒトビト : サト ノ タミ トシ ノ タミ サンカイ ノ タミ
出版元 大修館書店
刊行年月 2007.9
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-469-22191-6
NCID BA83219472
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21296694
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想