島津忠夫著作集  第13巻

島津忠夫 著

短歌は歌集『心鋭かりき』に、その後の作品を収め、連歌は百句という形態で、自身の発句・付句を選出し、一座の作品一巻を添えた。随想は主として諸誌に書いたものの中から選び、「思い出す人々」として追悼文の類を集め、書きおろした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 短歌(歌集・心鋭かりき
  • 心鋭かりき以後
  • 若き日の作品から
  • 「マグマ」と私)
  • 第2章 連歌(連歌百句
  • 続連歌百句
  • 賦花何連歌
  • 連歌のおもしろさ ほか)
  • 第3章 随想(エッセイと随筆
  • 数え年八歳の正月
  • 美の随想-言わぬ所に心をつけ
  • 能の周辺-観能の思い出 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島津忠夫著作集
著作者等 島津 忠夫
書名ヨミ シマズ タダオ チョサクシュウ
書名別名 作品 : 短歌・連歌・随想
巻冊次 第13巻
出版元 和泉書院
刊行年月 2007.9
ページ数 291p
大きさ 22cm
付随資料 4p.
ISBN 978-4-7576-0427-8
NCID BA83175559
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全国書誌番号
21311565
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言語 日本語
出版国 日本

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