内臓感覚 : 脳と腸の不思議な関係

福土審 著

ストレス社会を象徴する病い「過敏性腸症候群」。下痢や便秘などの症状が腸に出るのは、単に脳がストレスや不安を感じるからではなく、実際に内臓の感覚が鋭敏だから。臨床や実験から得られた知見によって、腸の状態が脳の情動形成にストレートに影響することが明らかになったという。豊富な臨床例から脳と腸の相互関連を解き明かし、ヒトの豊かな情動を形作る「シックス・センス」の正体に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 脳腸相関
  • 第1章 現代疾病事情-「過敏性腸症候群」とは何か
  • 第2章 世界は腸からはじまった
  • 第3章 脳と腸の不思議な関係
  • 第4章 「感じやすい腸」とつきあうために
  • 第5章 内臓感覚が情動を生み出す
  • 第6章 内臓感覚の正体
  • エピローグ 脳はおのれを見ることができぬ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内臓感覚 : 脳と腸の不思議な関係
著作者等 福土 審
書名ヨミ ナイゾウ カンカク : ノウ ト チョウ ノ フシギナ カンケイ
シリーズ名 NHKブックス 1093
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2007.9
ページ数 244p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091093-1
NCID BA83157830
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全国書誌番号
21306758
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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