ゆうちょ銀行 : 民営郵政の罪と罰

有田哲文, 畑中徹 著

熱狂から二年-。こんなはずではなかった!民営化すれば、郵便貯金は縮小する?次々に新規事業に出ようとしているのはなぜ?「官から民へ」のかけ声は何だった?「地域のサービスは低下させない」は本当?民営郵政トップ、西川善文氏の狙いは?…etc.その真相と行く末を鋭くえぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 司令官交代
  • 第2章 異形の銀行
  • 第3章 顧客開墾
  • 第4章 選別される郵便局長
  • 第5章 縮むネットワーク
  • 第6章 ニュージーランドという鏡
  • 第7章 ドイツポストという幻想
  • 第8章 アメリカの影
  • 付章 さまざまなリスク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゆうちょ銀行 : 民営郵政の罪と罰
著作者等 有田 哲文
畑中 徹
書名ヨミ ユウチョ ギンコウ : ミンエイ ユウセイ ノ ツミ ト バツ
書名別名 Yucho ginko
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2007.9
ページ数 243p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-492-68128-2
NCID BA83152305
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21290675
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想