統治二論

ジョン・ロック 著 ; 加藤節 訳

政治学の領域だけでなく、アメリカ独立革命をはじめとする現実の政治に対しても多大な影響を与えてきた古典『統治二論』の、ロック研究の第一人者による画期的新訳。近年のテキスト考証の蓄積に基づく訳業からは、従来軽視されてきたロックにおける神学的パラダイムをベースとした、新しい統治の姿が鮮やかに浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 統治について(家父長権力と国王権力とについて
  • 創造を根拠とする主権へのアダムの権原について
  • 神の贈与を根拠とする主権へのアダムの権原について-『創世記』第一章二八節
  • イヴの服従を根拠とする主権へのアダムの権原について ほか)
  • 第2篇 政治的統治について(自然状態について
  • 戦争状態について
  • 隷属状態について
  • 所有権について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統治二論
著作者等 Locke, John
加藤 節
ロック ジョン
書名ヨミ トウチ ニロン
書名別名 Two treatises of government
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.9
ページ数 407, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4000241400
978-4-00-024140-3
NCID BA83142902
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全国書誌番号
21306346
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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