信長のおもてなし : 中世食べもの百科

江後迪子 著

織田信長が安土城で徳川家康をもてなしたメニュー、権力者が贈りあった高級食品…。日本料理の基礎は、中世に生まれた。失われた幻の食材から、身近な食べ物まで、現代人もおどろく中世の豊かな食文化をほりおこす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世の食事と食品-プロローグ
  • 天下人のおもてなし(足利時代の御成
  • 安土城の献立
  • 信長・秀吉の茶会)
  • 贈答された高級食品(将軍への献上儀礼
  • 守護大名の贈答品
  • 石山本願寺の贈答品)
  • 中世の食文化を探る(従来物にみる食べ物
  • 魚類
  • 貝類
  • そのほかの海産物
  • 魚の加工品
  • 獣鳥類
  • 野菜
  • 果物
  • 菓子と香辛料)
  • 料理の普及と年中行事(中世の料理と食品の流通
  • 年中行事と食事)
  • 日本料理の誕生-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長のおもてなし : 中世食べもの百科
著作者等 江後 迪子
書名ヨミ ノブナガ ノ オモテナシ : チュウセイ タベモノ ヒャッカ
書名別名 Nobunaga no omotenashi
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 240
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.10
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05640-3
NCID BA83128694
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21297519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想