為替と株で考える経済学

三土修平 著

日々伝えられる「今日の円と株の値動き」。この値段はどう決まるのだろう。その謎解きを通して経済学的考え方の筋道をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 為替相場を考える(投下労働量と価格
  • 比較生産費説
  • 多数財モデルでの為替相場の決定
  • 諸条件の変化にともなう為替相場の変動
  • 物価の国際的格差
  • 国際収支全体から見た為替相場
  • マクロ経済学から見た国際収支と為替相場
  • 円相場の変遷と「円の実力」)
  • 第2部 資産価値を考える(複式簿記のしくみ
  • 株式会社制度の概観
  • 貸借対照表から見た株価
  • 資産価値の基礎理論
  • 資産価値理論から見た株価
  • 成長する木のたとえ
  • キャピタル・ゲインの謎を解く
  • さらなる理解のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 為替と株で考える経済学
著作者等 三土 修平
書名ヨミ カワセ ト カブ デ カンガエル ケイザイガク
書名別名 Kawase to kabu de kangaeru keizaigaku
出版元 日本評論社
刊行年月 2007.9
ページ数 268p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-55550-1
NCID BA83124332
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全国書誌番号
21293993
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言語 日本語
出版国 日本
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