迷惑な進化

シャロン・モアレム, ジョナサン・プリンス 著 ; 矢野真千子 訳

なぜ病気の遺伝子がこれほど多くの人に受け継がれてしまったんだろう?そもそも進化とは、有害な遺伝子を淘汰し、役に立つ遺伝子だけを残すもののはず。なのに、なぜこんな遺伝子が生き残っているんだろう?-進化医学の新鋭、シャロン・モアレムが案内するメディカル・ミステリーツアーへようこそ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 血中の鉄分は多いほうがいい?
  • 第2章 糖尿病は氷河期の生き残り?
  • 第3章 コレステロールは日光浴で減る?
  • 第4章 ソラマメ中毒はなぜ起きる?
  • 第5章 僕たちはウイルスにあやつられている?
  • 第6章 僕たちは日々少しずつ進化している?
  • 第7章 親がジャンクフード好きだと子どもが太る?
  • 第8章 あなたとiPodは壊れるようにできている

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 迷惑な進化
著作者等 Moalem, Sharon
Prince, Jonathan
矢野 真千子
プリンス ジョナサン
モアレム シャロン
書名ヨミ メイワクナ シンカ : ビョウキ ノ イデンシ ワ ドコカラ キタノカ
書名別名 Survival of the sickest

病気の遺伝子はどこから来たのか
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2007.8
ページ数 253, 30p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-14-081256-3
NCID BA83120422
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全国書誌番号
21283005
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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