万葉集

大岡信 著

神話性をおびた明るさ、大らかな恋、大陸文化の影響、皇統をめぐる確執-。『万葉集』は、激動の古代史のなかで、若々しく生成する一個の生命体ともいえる。現代を代表する詩人は、その感性と直観のすべてをひらいて、この大詞華集のひろびろとした言語世界を味わい、現代にも通じる限りない魅力を本書に凝縮した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『万葉集』を読む前に
  • 2 時代の背景と『万葉集』
  • 3 初期万葉の時代
  • 4 近江朝の唐風文化と壬申の乱
  • 5 皇子・皇女の歌
  • 6 柿本人麻呂
  • 7 柿本人麻呂歌集秀逸
  • 8 人麻呂以後の歌人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 万葉集
著作者等 大岡 信
書名ヨミ マンヨウシュウ : コテン オ ヨム
書名別名 古典を読む

Man'yoshu
シリーズ名 万葉集 文芸
岩波現代文庫 文芸
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.9
ページ数 270p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602127-6
NCID BA83099086
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全国書誌番号
21306664
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言語 日本語
出版国 日本
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