暴力論  下

ソレル 著 ; 今村仁司, 塚原史 訳

サンディカリスムの代表的理論家ソレルは、労働者の「暴力」の具体的発現形態としてグレーヴ・ジェネラル(総罷業)を説く。

「BOOKデータベース」より

独特の思想によって「アナーキストからファシストまで」を魅惑したジョルジュ・ソレル。革命的プロレタリアートの暴力の純粋さを主張し、その崇高さを称揚。人間の情熱をかきたて激しい生命の高揚を伴う暴力は、退廃した社会を刷新する新たな道徳を生む。暴力の叙事詩を生産者のモラルへとつなげる問題の書。新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 政治的総罷業
  • 第6章 暴力の倫理性
  • 第7章 生産者の倫理
  • 付録(暴力の弁護
  • レニンのために)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 政治的ゼネスト
  • 第6章 暴力の道徳性
  • 第7章 生産者の道徳
  • 付論1 統一性と多様性
  • 付論2 暴力の弁護
  • 付論3 レーニンのために

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この本の情報

書名 暴力論
著作者等 Sorel, Georges
今村 仁司
塚原 史
木下 半治
ソレル ジョルジュ
書名ヨミ ボウリョクロン
書名別名 Reflexions sur la violence
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.11
版表示 〔改版〕
ページ数 313, 2p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-341382-1
NCID BA83095686
BN00915321
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全国書誌番号
21336275
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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