いのちと放射能

柳澤桂子 著

私たちは原子力に頼っていて本当によいのか。なぜ放射性物質による汚染は、科学物質とは比較にならないほど恐ろしいのか。放射能によって癌や突然変異が引き起こされる仕組み、大人より子どもに影響が大きい理由を、生命科学者がわかりやすく解説。それでも核燃料サイクルへの道を突き進むエネルギー行政のありかたと、命を受け継ぐ私たちの自覚を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 私たちは星のかけらでできています
  • DNAはいのちの総司令部
  • DNAは親から子へ受けつがれます
  • 放射能を浴びるとどうなるのでしょう
  • 弱い放射能がガンを引き起こします
  • 放射能はおとなより子どもにとっておそろしい
  • お腹の中の赤ちゃんと放射線
  • 少量の放射能でも危険です
  • チェルノブイリの事故がもたらしたもの
  • 人間は原子力に手を出してはいけません
  • これ以上エネルギーが必要ですか
  • それはこころの問題です
  • ひとりひとりの自覚から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちと放射能
著作者等 柳沢 桂子
柳澤 桂子
書名ヨミ イノチ ト ホウシャノウ
書名別名 放射能はなぜこわい

Inochi to hoshano
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.9
ページ数 157p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42360-3
NCID BA83088046
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全国書誌番号
21308215
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言語 日本語
出版国 日本
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