辰巳屋疑獄

松井今朝子 著

大坂の炭問屋「辰巳屋」は、正徳のころ掛屋(大名相手の金融業)も営む豪商であった。手代460人、家財200万両(現在の2000億円相当)という大企業に跡継ぎ問題が起こると、大坂じゅうの商家、江戸幕府や武士役人の世界、京の公家の世界をも巻き込む一大疑獄事件へと発展した。大岡越前守の日記に登場する史実をもとに、奉公人・元助の目を通して事件のてんまつを描く。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 辰巳屋疑獄
著作者等 松井 今朝子
書名ヨミ タツミヤ ギゴク
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.9
ページ数 313p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42375-7
NCID BA83087826
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全国書誌番号
21304051
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言語 日本語
出版国 日本
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