マイルス・デイヴィスとは誰か : 「ジャズの帝王」を巡る21人

小川隆夫, 平野啓一郎 著

マイルス・デイヴィスは、常に新しいジャズを創造し、同時に多くのミュージシャンを育てた、まさに"ワン・アンド・オンリー"の存在である。彼を通して、二〇世紀後半のアメリカの音楽状況、黒人の位置、そして創造者の条件が浮かび上がってくる。パーカー、コルトレーン、ハンコック、ジミ・ヘンドリックス、マイケル・ジャクソンら、21人から迫る「帝王」の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 マイルスと21人のアーティスト(チャーリー・パーカー-最初にして最大の"師"
  • ディジー・ガレスピー-目標としたトランペッター
  • ソニー・ロリンズ-グループに入れそこなったテナー奏者
  • ジョン・コルトレーン-過剰なる"ビバップの亡霊"
  • シュガー・レイ・ロビンソン-パーカーに替わる兄貴分 ほか)
  • 第2部 マイルス・デイヴィス-「自由」の探求(ワン・アンド・オンリーの存在
  • 求めるものは常に自由
  • 白人音楽にアプローチして、自分を変えていく
  • マイルスの黒人意識、ウイントンの黒人意識
  • シュトックハウゼン→ウェザー・リポート ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マイルス・デイヴィスとは誰か : 「ジャズの帝王」を巡る21人
著作者等 小川 隆夫
平野 啓一郎
書名ヨミ マイルス デイヴィス トワ ダレ カ : ジャズ ノ テイオウ オ メグル 21ニン
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2007.9
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85392-6
NCID BA83085423
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全国書誌番号
21310721
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言語 日本語
出版国 日本
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