ネクタイと江戸前

日本エッセイスト・クラブ 編

人前に出るときは「よそいき」の格好で。そんな江戸っ子伝来の教えはどこへ行ったのか…。表題作はじめ、ハッとする話、心なごむ話、思わず語りたくなる話。今年も珠玉の六十一篇を。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ネクタイと江戸前(日本人の底力(佐藤愛子)
  • 魔法使い(篠田桃紅) ほか)
  • アカシヤの香り(七十年前の三年半(秋山ちえ子)
  • 鞄の提げ方(佐野洋) ほか)
  • 別れが消えた(「天はみづから…」(田辺聖子)
  • 司馬さんと父 二人の蔵書の思い出(末冨明子) ほか)
  • 「真珠湾」はない(たった八日のアフリカ(比企寿美子)
  • アムール句会(辺見じゅん) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネクタイと江戸前
著作者等 日本エッセイストクラブ
書名ヨミ ネクタイ ト エドマエ
書名別名 Nekutai to edomae
シリーズ名 ベスト・エッセイ集 2007年版
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.8
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-369400-9
NCID BA83063362
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21292472
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「八重山商工」と高校野球 神田憲行
「真珠湾」はない
「真珠湾」はない 原徳三
おしゃべり床屋とだんまり床屋 山田聖都
お父さんはつらいよ 鎌田靖
かじかを飼う 浅田孝彦
こだわらない 赤川次郎
たった八日のアフリカ 比企寿美子
だからラジオは面白い 清水克彦
ふりがな書き殴る 鈴木清剛
もう一度、学生 田中菊美
よき市電時代。 齋藤雅男
アカシヤの香り 鄭雲龍
アカシヤの香り
アムール句会 辺見じゅん
エキストラ回想記 菊池興安
ゲン担ぎ 佐藤康光
コンドルと車輪の物語 廣淵升彦
コンパートメントの友好 濱本久子
サスミカさんのバリ 三浦しをん
ジョグ俳句 増田明美
セイフティープレイス 中島たい子
テレビ出演の舞台裏 富谷英雄
ネクタイと江戸前 浅田次郎
ネクタイと江戸前
ヘモ 福田健
ベレー帽の反抗。 太田治子
ロシアの狐と狸 小林和男
一日一笑 松林厚子
七十年前の三年半 秋山ちえ子
下駄の話 陳舜臣
二上山へ続く道 吉川道子
個人再生を夢見て 高橋三千綱
別れが消えた 徳岡孝夫
別れが消えた
十七ccの血 佐々木幹郎
卵を抱きながら。もしくは、くせになる翻訳。 松永美穂
司馬さんと父二人の蔵書の思い出 末冨明子
天はみづから… 田辺聖子
思い出の菊池寛氏 久保武雄
戦中・戦後の学習院 青木淳一
戦艦大和の友 安嶋彌
手話シャンソン 朝倉まみ
新書太閤記でつらぬく 中島誠之助
日本人とオオバコ 塚谷裕一
日本人の底力 佐藤愛子
昔の先生 小菅正夫
春が来て 川路圭子
最期の一曲 熊沢雅晴
桃源郷と悪夢。 今野勉
歩道の記憶 阿川佐和子
江戸の幽霊付き合い 原田実
犬の魂 鎌田敏夫
生を語るために死を見つめる 熊谷達也
硬貨の美しさ 出久根達郎
精子窃盗罪 山岸哲
苦しみが教えてくれたこと 多田富雄
荷風の天気図 泉麻人
診察室の中の笑い 矢吹清人
輾転反側 辻三樹
道連れの猫 林えり子
鞄の提げ方 佐野洋
頼朝の妾 山田三陽子
風呂とフランス人 高遠弘美
魔法使い 篠田桃紅
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想