コンテンツ学

長谷川文雄, 福冨忠和 編

90年代、デジタル技術の普及を背景に、インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示す概念として米国で使われ始めた「コンテンツ」。その総合的研究が求められる今、制作、ビジネス、法・政策、文化・社会の各分野からコンテンツに接近する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 コンテンツとは何か
  • 2 コンテンツの制作(コンテンツ制作プロセスと表現要素
  • コンテンツの制作方法と技術
  • 映像デジタル時代のコンテンツ流通
  • コンテンツ創造の環境・人材教育)
  • 3 コンテンツビジネス(コンテンツビジネスの基本モデル-その基本的な収益構造
  • 日本のコンテンツ市場
  • コンテンツビジネス経営-ファイナンスと知的財産権
  • 世界のコンテンツ産業の企業行動-メディアコングロマリットの動向を中心として)
  • 4 コンテンツの法と政策(コンテンツと知的財産権法
  • 知的財産権以外のメディア法
  • 日本のコンテンツ政策
  • 海外のコンテンツ政策)
  • 5 コンテンツの文化と社会(コンテンツと文化
  • コンテンツによる地域振興)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンテンツ学
著作者等 福富 忠和
長谷川 文雄
福冨 忠和
書名ヨミ コンテンツガク
書名別名 Kontentsugaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2007.9
ページ数 319p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1281-7
NCID BA83059285
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全国書誌番号
21307812
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言語 日本語
出版国 日本
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